CloudAddressBook
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概要

Gmailに組織アドレス帳機能をプラス!

Active Directoryに登録された所属情報をキーにして、部署から人を探し出す「組織検索」ができる
共有アドレス帳機能を、Gmailからシームレスに利用することができます。

特長

1.Active Directoryの組織情報と連携し、常に最新の登録情報をアドレス帳として利用できます。

  • Active Directoryと同期した組織検索
    常に最新のユーザー情報を取得・表示するため、組織変更や人事異動が即時反映された共有アドレス帳をGmailでご利用いただけます。
    Active Directoryをお持ちでないお客様にも同等の機能をご提供いたします。
  • ユーザー所属情報の詳細を表示
    「内線番号」「携帯番号」など、共有アドレス帳に表示する項目を、最大10項目までカスタマイズすることができます。
    また、役職コード順にユーザーを表示するなどのきめ細やかな設定が可能です。

2. Google Workspace の各種APIを活用し、Google Workspace と親和性の高い便利機能を実現しています。

  • 個人のGmail連絡先も参照可能
    共有アドレス帳からは、「共有」タブでActive Directoryの登録データーを参照、「個人」タブで個人のGmail連絡先の登録データーを参照・宛先に設定が可能です。
  • Active Directoryの登録情報をGmail連絡先へ追加可能
    「共有」タブのアドレスデーターを個人のGmail連絡先にコピーすることもできます。
    コピーする際にグループを選択/新規作成も可能です。
  • Googleカレンダー表示
    カレンダーのアイコンをクリックすると、対象アカウントのGoogleカレンダーが表示されます。
  • メーリングリスト利用
    メーリングリストもアドレス帳から検索して利用できます。

3.大規模導入での確かな実績

CloudGate Address Bookは、数千ユーザー~数万ユーザー規模の大規模企業様にもご利用いただいております。
導入事例についてはこちらをご覧ください。

利用例

Gmail画面から共有アドレス帳を開くことができます。認証はSSOと連携し、不正利用を防ぎます。

  • STEP1

    STEP1

    GoogleメールからAddress Bookを開きます。

  • STEP2 メールアドレス検索 フリーワード検索の場合

    STEP2メールアドレス検索 フリーワード検索の場合

    Address Bookでメールアドレスを検索します。

  • STEP2 メールアドレス検索 組織検索の場合

    STEP2メールアドレス検索組織検索の場合

    Address Bookでメールアドレスを検索します。

  • STEP3

    STEP3

    検索結果が一覧で表示されたら、名前横のボタンをクリックします。

  • STEP4
    STEP4

    宛先に設定すると、宛先欄にアドレスが追加されます。

CloudGate Address Bookのご利用には、CloudGate SSO、もしくはCloudGate Lightのご契約が必要です。

CloudGate UNOをご利用のお客様は、以下のCloudGate UNO版Address Bookをご参照ください。

CloudGate Address Book

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