2020.04.27

リモートワークにおけるIT管理の問題を解決!
〜パスワードレスがリモートワーク成功の鍵をにぎる〜

リモートワーク

現在、導入が加速するリモートワーク。
突然実施を求められても、セキュリティや作業効率など一朝一夕にはいかない問題があります。「どう対策したら良いのか」「準備に時間がかけられず開始をしてしまったため、対策が出来ていない」と悩まれている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ISRでは、今年2月末よりリモートワークを導入しております。その際、当社の社員が活用しているのが「CloudGate UNO+セキュリティキー」のFIDO2認証です。この2つの組み合わせは、当社の社員にとってはオフィスでの業務でも自宅からの業務でも、変わらずに欠かせないものになっていますが、お客さまの中には 実際の使用感が想像出来ない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、今すぐにでも始められる「セキュリティを確保した強固な認証」を、リモートワークを成功させたISRの実態から、社員アンケートの結果も交えてご紹介致します。

ISRがいち早くリモートワークを導入できた理由とは?

理由①「FIDO2によるパスワードレス認証」
ISRでは、昨年から叫ばれている働き方改革に基づいてリモートワークに注力し、セキュリティキーを 使用したFIDO2によるパスワードレス認証を昨年6月から導入しています。

仮に自宅からのアクセスであったとしても、FIDO2認証であれば、パスワードに縛られず快適で、 かつ安全にログインすることが可能です。
3 STEPで様々なクラウドサービスや社内システムへ簡単にパスワードレスログイン

理由②「シングルサインオン(SSO)機能の活用」
さらに、CloudGate UNOのマルチクラウドSSO機能を利用することで、全てのクラウドサービスを、 自宅からでもセキュアで快適にアクセスすることができます。

これらの導入がすでに行われていたため、昨今世界中で猛威をふるう新型コロナウイルスが、日本において急拡大する前の2月下旬から、ISRはいち早くリモートワークの導入を開始することができました。

セキュリティキーを使ったリモートワーク実態調査結果

Q1「パスワードではなくセキュリティキーを用いた認証のメリットとは?」

メリット①「セキュリティ」
まず最大のメリットは、強固な認証セキュリティが約束される点です。パスワードによる認証は、それが漏れてしまったり、盗まれてしまったりすれば「不正アクセス」の危険にさらされます。ある調査によると 81%のハッキングによる侵害はパスワードが原因だということが分かっています。FIDO2を利用した パスワードレス認証は、指紋、顔、PINなどを、セキュリティキーをはじめとした認証器と組み合わせる多要素認証なので、簡単に複製したり盗まれることがなく、安全にログインすることが出来ます。

メリット②「利便性」
「パスワードをすぐに忘れてしまう」「いちいちログインの度に入力するのが手間」パスワードが身近に なった今、利用者視点で見ると、このような場面に一度は遭遇したことがあるのではないでしょうか。 FIDO2認証ではいちいちパスワードを管理し、入力する煩わしさから解放され、簡易な方法でアクセスがで きるため、ユーザーにとっては大変快適に各クラウドサービスに素早くログインすることが可能です。

FIDO 2 セキュリティキー

FIDO 2 セキュリティキー

セキュリティキーのおすすめの管理方法とは?

❶ お一人に対して2つのセキュリティキー(普段使用する用・予備で保管しておく用)
❷ 各セキュリティキーをご自宅の鍵を持ち歩くイメージで携帯・保管
 Ⓐ いつも使用するキーは、キーリングなどで身に付けられるように携帯
 Ⓑ 保管用のキーは合鍵の要領で、鍵のかかるところに保管

パスワードを使用する認証に戻したいと思いますか? - いいえ 100% Q2「パスワード認証に戻れるのか?」
A 右の図は、実際に社内で実施したアンケートの集計結果です。 先述の通り、ISRでは、2019年6月より、社員全員にパスワードレスの認証を導入しておりますが、なんと回答した社員の100%が、 「元のパスワード認証には戻りたく無い」と回答していました。
なぜそれほどに、パスワードに戻りたく無いと感じているのでしょうか。その理由を異なる2つの視点からお答えします。

理由①「ユーザー視点 / 快適な使用感」
多くの社員は「いちいちパスワードを入れないで済むのが便利」 「パスワードを忘れる心配がない」と回答しています。 こういった利便性の面は、業務の効率化には欠かせない要素で、 非常に重要と言えるでしょう。

理由②「管理者視点 / 情報漏洩対策」
また、「パスワード使い回しに対する抑止に繋がる」という意見もありました。利便性だけでなく、 パスワードを使用しないことは、認証時に問題になるパスワードの漏洩や盗用の心配もないため、 セキュリティの面でも大きな効力を発揮します。仮に自宅からのアクセスであったとしても、 パスワードに縛られず、快適かつ安全にログインすることが可能なのです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
これ以降も加速度的に広がっていくであろうリモートワークの波のなかで、以上のQ&Aが、 皆さまの快適かつ安全なリモートワークへの一端となっていれば幸いです。 すべてのログインを、強力な認証を実施・管理できるCloudGate UNOに統合することで、 皆さまに最速での「安全なリモートワーク導入」をサポート致します。

リモートワークについて何かお困りの点がありましたら、ぜひご参加くださいませ。
CloudGate UNOとセキュリティキーが、あなた方の快適かつ安全なリモートワークをお約束いたします。

あなたのリモートワークをサポートする
CloudGate UNO 資料ダウンロードはこちら

ページの先頭へ